Ace Chatチャンネル機能 — 使い方ガイド

Broadcast Channels

届けるチャンネル、
返ってくる声。

チャンネルは、管理者だけが投稿し、登録者へ一斉配信する一方向の配信スペースです。さらに登録者は「運営に連絡」から1対1で質問や意見を送れるので、配信しっぱなしにならず、双方向のやり取りが1か所にまとまります。

📲 アプリをダウンロード App Store ・ Google Play ・ Web で無料
📣

一方向で配信

投稿できるのは管理者のみ。登録者のタイムラインを荒らさず、必要な情報だけを一斉に届けます。

💬

登録者から連絡

「運営に連絡」で登録者が個別に相談。返信はチャンネル名義で届き、担当者名は表に出ません。

🔒

保存禁止で保護

プレミアム設定なら、配信メディアを保存・スクショ・録画不可に。資料や作品を守れます。

Getting started

基本の使い方(5ステップ)

作成から運用まで共通の流れです。企業でも汎用でも、まずはここを押さえれば動かせます。

01

チャンネルを作成する

右上の ✏️ 作成 から 📣 チャンネルを作成 を選び、チャンネル名を入力して作成します。

02

公開設定を決める

登録者の返信を許可 をオンにすると、登録者が運営へ1対1で連絡できます。保存禁止で配信 ⭐ はプレミアム機能です。

返信を許可しなければ、完全に一方向(お知らせ専用)のチャンネルになります。

03

登録者を集める

チャンネルの 共有・QRコード から登録リンク/QRを表示。SNS・名刺・店頭POP・請求書などに載せれば、読み取るだけで登録できます。

04

投稿して配信する

管理者がメッセージ・画像・動画・PDFを投稿すると、登録者全員に一斉に届きます。投稿できるのはオーナーと編集者だけです。

05

受信箱で返信する

登録者からの連絡は 受信箱(登録者の返信) に集約。管理者全員で対応でき、誰が返してもチャンネル名義で届きます(社内では返信者名が見えます)。

🏢 ① 企業向けの使い方

案件の進捗を「見える化」し、
問い合わせも1か所に。

チャンネル名を会社名や案件名にして、進行状況をそのまま投稿。クライアント(=登録者)はアプリで進捗を確認でき、質問や要望は「運営に連絡」から会社へ。担当者が複数いても、受信箱をチームで共有して対応漏れを防げます。

Company進捗を投稿「設計完了」「製造80%」など
Client進捗を確認登録者に自動で届く
Client質問を送る「運営に連絡」から
📥 Company inbox受信箱でチーム対応 — 誰が返しても会社名義。社内では担当者名が見える

🛠 おすすめ設定

  • チャンネル名=会社名/案件名(例:「〇〇邸 新築工事」)
  • 登録者の返信を許可:オン — クライアントが相談できる窓口に
  • 保存禁止で配信:オン ⭐ — 図面・見積など資料の流出を防止
  • 編集者を招待 — 現場担当も投稿できるように(閲覧のみなら閲覧管理者)

📣 進捗の投稿例

【設計】プラン確定しました。図面を添付します。画像・PDF添付 ・ 保存禁止で配信
【製造】進捗80%。予定どおり来週出荷します。現場写真つき
【納品】本日完了しました。ありがとうございました。

✅ 導入で変わること

  • 電話・メールの往復が減る — 進捗は投稿するだけ、全クライアントへ一斉共有
  • 「今どうなってる?」に即答 — 履歴が残るので状況説明の手間が消える
  • 複数担当でも取りこぼさない — 受信箱をチームで共有、会社として一貫した窓口

相性のよい業種:建築・リフォーム/士業(税理士・行政書士など)/制作・広告/コンサル/ECの受注進捗 など。

🌐 ② 汎用の使い方

お知らせも、ファン配信も、
コミュニティ運営も。

操作は企業向けとまったく同じ。「一方向で配信+登録者から連絡」という仕組みは、あらゆる発信に使えます。返信を許可すれば、受け取る人からの声もそのまま拾えます。

🏪

店舗・教室・サロン

営業時間・空き状況・キャンペーンを常連へ一斉配信。予約相談は「運営に連絡」で。

🎨

クリエイター・発信者

作品や限定情報をファンへ。保存禁止⭐で作品を守りながら配信できます。

👥

サークル・チーム・保護者

連絡網として。全員に確実に届き、個別の質問だけ1対1で受け取れます。

📰

ニュース・コミュニティ

更新情報やイベント告知をまとめて配信。返信オフにすれば純粋なお知らせ専用に。

💡 汎用で使うコツ

  • お知らせ専用にしたい → 「登録者の返信を許可」をオフに
  • 声を集めたい → オンにして、受信箱でリアクションや質問を受ける
  • 拡散したい → 共有・QRを各SNSやプロフィールに貼るだけ

Reference

役割と、よくある質問

チャンネルには4つの立場があります。運用に合わせて権限を分けられます。

👤 管理者の役割

  • オーナー:作成者。設定・招待・投稿すべて可能
  • 編集者:投稿できる管理者(現場担当・共同運営向け)
  • 閲覧管理者:投稿はできず、受信箱などを閲覧できる

🙋 登録者(クライアント)

  • 投稿は閲覧のみ。配信を受け取る立場
  • 「運営に連絡」で1対1の相談ができる(許可時)
  • 返信はチャンネル名義で届き、担当者は特定されない
登録者には、返信した担当者の名前が見えますか?

見えません。登録者側にはすべて「チャンネルからの返信」として表示されます。社内(管理者側)だけは、受信箱で誰が返信したか名前が見えるので、チームでの対応管理に使えます。

担当者を複数にできますか?

できます。「編集者を招待」で投稿できる担当者を、「閲覧管理者を招待」で閲覧だけの担当者を追加できます。受信箱は管理者全員で共有され、誰でも返信できます。

「保存禁止で配信」は誰でも使えますか?

プレミアム限定の設定です ⭐。オンにすると、配信した画像・動画などを登録者が保存・スクリーンショット・録画できなくなり、図面や作品の流出を防げます。

登録者はどうやって参加しますか?

チャンネルの「共有・QRコード」に表示される登録リンク/QRから参加します。QRを名刺・請求書・店頭・SNSに載せておけば、読み取るだけで登録が完了します。

お知らせだけ流して、連絡は受けたくないときは?

「登録者の返信を許可」をオフにすれば、完全な一方向チャンネル(閲覧専用)になります。あとから設定で切り替えることもできます。

Get started

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