Broadcast Channels
チャンネルは、管理者だけが投稿し、登録者へ一斉配信する一方向の配信スペースです。さらに登録者は「運営に連絡」から1対1で質問や意見を送れるので、配信しっぱなしにならず、双方向のやり取りが1か所にまとまります。
投稿できるのは管理者のみ。登録者のタイムラインを荒らさず、必要な情報だけを一斉に届けます。
「運営に連絡」で登録者が個別に相談。返信はチャンネル名義で届き、担当者名は表に出ません。
プレミアム設定なら、配信メディアを保存・スクショ・録画不可に。資料や作品を守れます。
Getting started
作成から運用まで共通の流れです。企業でも汎用でも、まずはここを押さえれば動かせます。
右上の ✏️ 作成 から 📣 チャンネルを作成 を選び、チャンネル名を入力して作成します。
登録者の返信を許可 をオンにすると、登録者が運営へ1対1で連絡できます。保存禁止で配信 ⭐ はプレミアム機能です。
返信を許可しなければ、完全に一方向(お知らせ専用)のチャンネルになります。
チャンネルの 共有・QRコード から登録リンク/QRを表示。SNS・名刺・店頭POP・請求書などに載せれば、読み取るだけで登録できます。
管理者がメッセージ・画像・動画・PDFを投稿すると、登録者全員に一斉に届きます。投稿できるのはオーナーと編集者だけです。
登録者からの連絡は 受信箱(登録者の返信) に集約。管理者全員で対応でき、誰が返してもチャンネル名義で届きます(社内では返信者名が見えます)。
チャンネル名を会社名や案件名にして、進行状況をそのまま投稿。クライアント(=登録者)はアプリで進捗を確認でき、質問や要望は「運営に連絡」から会社へ。担当者が複数いても、受信箱をチームで共有して対応漏れを防げます。
相性のよい業種:建築・リフォーム/士業(税理士・行政書士など)/制作・広告/コンサル/ECの受注進捗 など。
操作は企業向けとまったく同じ。「一方向で配信+登録者から連絡」という仕組みは、あらゆる発信に使えます。返信を許可すれば、受け取る人からの声もそのまま拾えます。
営業時間・空き状況・キャンペーンを常連へ一斉配信。予約相談は「運営に連絡」で。
作品や限定情報をファンへ。保存禁止⭐で作品を守りながら配信できます。
連絡網として。全員に確実に届き、個別の質問だけ1対1で受け取れます。
更新情報やイベント告知をまとめて配信。返信オフにすれば純粋なお知らせ専用に。
Reference
チャンネルには4つの立場があります。運用に合わせて権限を分けられます。
見えません。登録者側にはすべて「チャンネルからの返信」として表示されます。社内(管理者側)だけは、受信箱で誰が返信したか名前が見えるので、チームでの対応管理に使えます。
できます。「編集者を招待」で投稿できる担当者を、「閲覧管理者を招待」で閲覧だけの担当者を追加できます。受信箱は管理者全員で共有され、誰でも返信できます。
プレミアム限定の設定です ⭐。オンにすると、配信した画像・動画などを登録者が保存・スクリーンショット・録画できなくなり、図面や作品の流出を防げます。
チャンネルの「共有・QRコード」に表示される登録リンク/QRから参加します。QRを名刺・請求書・店頭・SNSに載せておけば、読み取るだけで登録が完了します。
「登録者の返信を許可」をオフにすれば、完全な一方向チャンネル(閲覧専用)になります。あとから設定で切り替えることもできます。
Get started
ダウンロードして、あなたの会社・お店・活動のチャンネルを作成。登録用QRを配るだけで、進捗もお知らせも届きます。